本格的な雨季、始まる

雨ってのは写真にうまく写らないけど、これは窓から雨が降ってる庭を写したところ。白い棒が監獄みたいだけど、これは「バーグラーバー」(泥棒よけ)ってやつで、地上階の窓には必需品だ。
いつも青空だったアジスアベバもいよいよ雨季が本格化してきて、ほぼ毎日雨が降っている。雨季に雨が降らないとエチオピアはすぐに深刻な食糧危機に突入するので、雨が降ることは良い事だ。子供の頃、エチオピアの飢餓状態の子供を映した映像をTVで見た事がある。あの頃は雨季に雨が少ない凶作の年が続いていたのだ。おまけに今は電力不足で二日に一日は停電だから、早く雨が降って水力発電所の発電量が上がって欲しいものだ。
ただ困るのは、現在私は事務所まで20分くらいの道を歩いて通勤しているので、大きな水溜りが出来て渡れない所がある事だ。今朝も立ち往生していたら、通りがかりの車が水溜りの向こうまで乗せてくれた。「アムセッグナッロ!(ありがとう)」
先週末、市内の教会、といってもエチオピア正教でなく欧州系のやつ、で開かれるバザーに行って来た。NGOなどが出店している。

お客はわれわれ外国人ばっかり。
家の小物類が欲しかったので、今回けっこう、お買い上げ。

こういう民族っぽい皿や小物が飛ぶように売れていた。このバザーの売り上げ、凄そうだな。











